

茶筅筒編み完
編み終わりました。 漆を塗ったひごは滑ってしまい編みにくい。 水をつけると留まってくれるんですが、手もびしゃびしゃで冷えてくる。 塗りひごはいちいち手強いけど、仕上がりが綺麗だから報われる気もします。 山路編みっていうんだYO☆ ヒゴを付け足していくと永遠に編めるんだZE!...
2020年5月10日


茶筅筒
籃胎の茶筅筒を作ろうと思います。 相似の計算に手こずる…だと!? 理系とはなんぞ。 数学レベルか中ニ以下になってしまいました。 はてさて。 茶箱には掛け子に穴が空いていてそこには茶筅筒がおさまります。 茶筅筒も大好きな網袋に入れるんですよ。...
2020年5月8日


神聖幾何学②
自然の世界は黄金比であふれています。 数字を追いかける事もまた自然を見つめる事になるのではないでしょうか。 そんなこんなで幾何学模様なんかも人は美しく感じるようになっているかと思いますが、それを手技で表現するとなるとめっちゃくちゃ難しい。...
2020年5月5日


神聖幾何学①
世の中はゴールデンウィークにはいり、急に気温も暑くなりましたね。 今日は半袖で過ごしました。 えぇなんとかやってます。 皆さまもどうぞご自愛くださいますようよろしくお願い申し上げます。 何か急に違う事したくなるんですよね。 突発性何か作りたい病って呼んでるんですけど。...
2020年5月2日


網袋⑤
お楽しみの網袋ですが、スタイロフォームをピンセットでほじくりました。 ツンツンしてるとモロモロとれていきます。 向こう側が見えはじめ、嬉しみが止まらない。 ちゃんと形状記憶してくれています。 塗りながら固まっていく。 漆は本当にミラクルな塗料だよ。...
2020年4月22日


網袋④
おもむろにスタイロフォームとりだしたと思ったら。 トルソーですか? いいえ瓢箪です。 染めが今一つであった網袋着せてどうするつもり? 漆塗ってみますね。 真ん中に試験管さして透かしの一輪挿し作ろうと思うの。 えぇきっと上手くいくわナンシー。...
2020年4月21日


網袋③
白も爽やかです。 やはり網袋においても可愛さはガラスに軍配があがります。 まずは木綿のレース糸で編んでみました。 絹で編むと材料費だけで1万円くらいしそうですので、ご希望の方に対応するという形にしようそうしよう。 京都の紐屋ちょっと行ってみたいけれども。...
2020年4月19日


網袋②
要は24本の糸でマクラメを編むという事です。 ここから先はひたすら編むかんじでした。 こういう無心になれる単純作業はいいですね。 とにかくシステム作りが大変だったのですよ。 本に向かって大分イラついておりました。笑 しかし苦労した分作業途中の編みの美しさに報われる思いが...
2020年4月15日


網袋①
これが作りたいがために振出しに手を出したと言っても過言ではないのであった。 バルサ材はカッターで十分加工できます。 まち針を刺すために柔らかい材を使います。 きわまで刃物で攻めてペーパーをかけますが転がすとわかります、真円でないのが。 次に延長する筒にはめ込む作業をします。...
2020年4月14日


また雪が降りました。
先日東京は雪が降りました。 すぐ雨に変わりましたけれど。 ちょっと漆かわいそうだった。 椿も。 振出しが異様な雰囲気を醸し出しはじめました。 黒ってすごいな。 軽いです。 そして内側を曲がりの彫刻刀でガリガリやっていたら一個割っちゃった。 瓢箪は不思議な素材でした。
2020年3月31日



















