​物作りの日々。と言葉

ミャンマー づくし


久々に高田馬場のミャンマー 料理屋に行きました。

スィウミャンマー というお店はこじんまりしていますが、美味しくてお手頃なので気に入っています。

去年食べに行った事を覚えていてくれていました。

漆、漆うるさく言ったからでしょうかね。

ミャンマー ビールはとても美味しい。

料理はお茶の葉サラダと

ダンパウ(チキンカレー風味ご飯)

モヒンガー(海老ココナッツスープ麺)

空芯菜炒めとオススメどころをせめました。

ところで、空芯菜炒めはどこで食べても間違いないんですね。

ニンニクとナンプラーの味付けは最強なんでしょうか。

大好きです。

帰りに高田馬場の駅前のビルの中にあるミャンマー ストアでなんと「キンマ」の葉を手に入れました!

この蒟醤(きんま)の葉に檳榔(びんろう)の実をつつんだものを食後に噛む習慣がタイやミャンマー ではあり、それをキンマークと言って地場産業の漆の箱に入れてお客様をもてなすそう。

ちなみにタイ語 でキンは「噛む」、マークは「檳榔」を指すらしく、それが訛って日本ではその入れ物の漆の箱の事をキンマと呼んで当て字に葉っぱの蒟醤を使ったそうです。

ややこしいのですが葉っぱのキンマとキンマークは意味合いが違います。

そしてこれが今のところ蒟醤という漆芸技法の語源とされているようです。

ハート型でかわいい。

檳榔の実も売ってましたけどね。

噛む勇気はなかった。


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