​物作りの日々。と言葉

木工①


素地用の木型を作ります。






今年の3月は木工月間としました。


塗りを同じ部屋でやるのでもう完全に時期を区切ります。


今は漆触ってないし、触る余裕もない。







久々にやるから毎回筋肉痛になります。


年がら年中、鉋(かんな)をかけていたら違うでしょうけれど。







大西先生セレクトの道具のよく切れること。



卦引きで怪我をしました。









漆はかなり研ぐけど足していく仕事。

木工は完全なる引き算の仕事。



求められているものが違うので感覚の幅が広がりありがたいやら…ありがたいやら。








外の活動に時間が取られて辛かったですが、ちょっとずつ進めてきた…!







しかしながら木工は嗜む程度以上には深入りできないと学びながら感じました。


圧倒的に筋力と好きのパワーが足りない。








目的地へ向かうためのhave toでしたが、時折り垣間見れる面白さや違う世界観に触れたりと大変充足感もありました。