​物作りの日々。と言葉

第35回 日本伝統漆芸展


本日、日本工芸会のホームページで第35回日本伝統漆芸展の入選が発表されました。

今回は大変ありがたい事に奨励賞のうち、高松市美術館賞を頂きました。

まずは作品を作りあげられる事にいつも本当に感謝しています。

なんだかここ数年、不思議な気持ちで毎日が過ぎていきます。

はたして私は大人になる事ができているのでしょうか…。

そんな今朝、庭の山椒の木にカラスアゲハの幼虫がおりました。

め、珍しい!

というか初めて。

レモンや蜜柑、スダチなどの柑橘類や山椒やアシタバなんかが植わっているので、チョウにとってはパラダイスでしょう!

もう少しで蛹になりそうですが、この時期なので越冬するかもしれません。

今回の作品は黒アゲハをモチーフとしました。

やはり幼虫から蛹、羽化まで観察していましたが、なかなか題材として向き合える自信がありませんでした。

そういった面では挑戦した部分もあったので、このような評価を頂き大変嬉しかったです。

また近くなりましたらお知らせをさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。