​物作りの日々。と言葉

心あらたに







もう少し知名度が上がりお金がまわりはじめたら、まずは税理士よりマネージャーがほしいと感じました。




お金で解決できるところは人に頼みたいという気持ちがでてきましたね。


なぜその道のプロがいるかって事ですよ。


自分で全部できるってーのは思い上がりでした。







直通で仕事の話がくるの実はストレスだと感じていたし、ワンクッション置く事で無理が避けられるような気がしました。



突然の電話で即決を求められるのはやっぱり乱暴だと思うし、相手にそういう行為をさせないためにも。


(ぶっちゃけこういうアプローチはテンション下がる)





ホームページも仕事依頼のために最初の頃はアドレス公開していたのですが、すぐにあぶないなと感じました。



あんまりいいメール来たことなかったです。



ちゃんと名刺交換して、信頼関係築いてから仕事していこうと思いました。




磨いてきた能力は奪われるためにあるのではなく、それを追い風にしてくれるような相手と組んでさらに伸ばしたほうがいいでしょう。




仕事を断ってはいけないは神話だという事を色々やりながら感じた。(自分は)




若い作家さんは誰でも通る道かと思いますが、とかく自尊心が低くなりがちですのできちんと自分を守りながらwin winの関係で仕事してほしいなと思いました。


我慢してると活動自体が嫌になっちゃうよ。




人から嫌われたくないや八方美人では、自分自身のディープなゾーンへは入れないでしょう。


インスピレーションやひらめきはどれだけ静かな時間を作りだせるかにかかっていると思うから。





とはいえ自力でここまでこれたなら感情まかせに仕事も選択できますが、親に支えてもらった恩返しのためにも私は成功したいと考えています。


あ、成功っていうのは自分の能力を開発していく事ね。






紆余曲折ありましたが、結局ものを作る人生へと自分を持っていきました。

よっぽどやりたかったんだねぇとしみじみ思いました。




そして人を振り向かせるためには結果とか奇跡というやつが必要になりますが、地道な正攻法が一番強いでしょうし、一番幸福感が高いと感じます。





やるせない事も時にはありますが、迎合ではなく、すべてを自分の成長ととらえ、人、物、事と向き合い、気骨ある人間になりたいとしばらく体を休めたあと、心あらたに。




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少し前に目の前で自分の一万円札を破ってみせてくれた年下の起業家の女性がいました。



飛び上がるほどビックリしたけど、私の価値観を変えるために一万円を投資してくれたんだと感動した事を思い出しました。



私に何が大切かを教えてくれた一人です。