​物作りの日々。と言葉

どうでもいい話を聞いてください。



糊がほんのちょっとだけ欲しい。


漆芸家にはそんな日もあるのです。





向こうしばらく布貼りしないとなれば

鍋で白玉粉炊いたら大惨事ですよ。





そんな時はオタマと蝋燭で炊きます。 






何というおままごと的な!


ちょっと危ない火遊び的な!




子供時代だったら絶対楽しいだろう。

(正直今でも楽しい)






みるみる団子になっていく。



オタマの裏に煤がつきますが、水洗いでキレイにとれます。


作品の小口くらいの量ならいけるんじゃないでしょうか。





なんだかカルメ焼きを思いおこさせます。

(作った事ないけど)