​物作りの日々。と言葉

こんぴらさん



会期最終日はこんぴらさんに行く。



まだまだ道すがらではありますが、ここまでこれた全てにお礼を言いたかったのであります。



琴電は二両編成のかわいいローカル電車。


瓦町から約一時間で着きます。




お気づきであろうか。





いよいよこんぴらさん目指しますが…





あ、あれ。

こんなにきつかったっけ…。






なんだか登りながらクラクラしてきました。





心臓破りのあとの香川の景色。





今回は体調と相談しましたら、奥の院まで行けませんでした。


初日、二日とよく飲んだ。


普段は飲まないからたまにはいいかって感じですけど、今回ノープランながらめちゃくちゃ楽しんじゃいました。


いつも目上の方に遊んでもらっちゃう役得な私めでございます。




そんなこんなで早めに街中へ帰る事ができ、ちょっと会場寄りました。




毬の下には鶴がいたのですが誰もわからなかったであろうな…。



事故もなく無事に終わる事ができました事を心より感謝いたします。



作家は良いものを作る事が仕事ですが、そこに至るまでには沢山の協力者がいて可能となります。


作り続ける事がお世話になった方々への恩返しでもありますが、逆に言うとそれは大変シビアな世界でもあります。



準備の段階から未知の事柄がいくつもあり、その都度あぁ強くなりたい…と切に願いました。


 

これをまた土台にしていき、今後も挑戦を続け制作したものを見ていただけますよう精進いたします。


ありがとうございました。